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2018年01月26日

バイエルン、フメルスとマルティネスがホッフェンハイム戦を欠場

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現役ブンデス指揮官のなかで最年少監督であるユリアン・ナーゲルスマン監督。今節の相手バイエルン・ミュンヘン戦は、逆に最年長監督のユップ・ハインケス氏との対決であり、なおかつその後任候補として自身の名前があがり、さらにこれまでバイエルン戦では2勝1分と無敗を継続していることからも、この試合で特に注目を浴びる存在の1人だ。

さらにこの半年の間でバイエルンは、そのホッフェンハイムから3人のドイツ代表選手、サンドロ・ワグナー、セバスチャン・ルディ、そしてニクラス・ズーレを獲得。彼らにとっては直近の古巣との対決という意味合いもこの試合にはある。

そんなホッフェンハイム戦では、バイエルンは長期離脱中の守護神マヌエル・ノイアーとMFティアゴに加え、ハビ・マルティネスとマッツ・フメルスも欠場を余儀なくされることが明らかとなった。

マルティネスは前節のブレーメン戦では、胃腸の問題で交代を余儀なくされており、「今週は限られたトレーニングしか行えなかったからね。オプションからは外れる」とハインケス監督は説明。さらに病明けのフメルスも、まだあと1週間はトレーニングで取り戻していく必要がある。


 


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