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2018年02月13日

ハインケス監督、シャルケ戦を病欠

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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土曜日に行われたシャルケ戦ではユップ・ハインケス監督の姿が見受けられなかった。72歳の指揮官は風邪のために病床に伏していたとのことで、代役としてペーター・ヘルマンACが監督を務めている。ハインケス監督がどれほどの療養期間が必要かはまだ明らかにされていない。

ヘルマンACは「とてもナーバスになった。デュッセルドルフでは何試合か指揮をとったことはあったし、シャルケでも経験しているが、バイエルンは少し別の話だよ」とコメント。

一方でアリエン・ロッベンは「安心感があったし、違いといえば彼が試合前やハーフタイムにスピーチをしっということ。そこですばらしい仕事をしていたし大きな称賛に値する。決して容易なことではなかっただろうに」と称賛。

マッツ・フメルスも「不慣れな役割というところは少し感じたけど、でもうまくやってくれると信じていたし、とてもいい印象を残していた。でも決してそれは驚くことではないけどね」と評価。しかしヘルマン氏は「私には荷が重すぎるよ」との考えを述べている。


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