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2018年06月25日

レヴァンドフスキ獲得目指すレアルが、バイエルンにベンゼマ提示も拒否

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現在ロシアで行われているワールドカップにて、ポーランド代表主将として参加中のロベルト・レヴァンドフスキ。だが昨日のコロンビア戦での敗退により、すでにグループリーグで姿を消すことが確定してしまった、だがまだレヴァンドフスキを巡る話題が再び浮上している。

これまでにも長きに渡り、レヴァンドフスキに対するレアル・マドリードからの関心が伝えられており、ウリ・ヘーネス会長が改めて29才のブンデス得点王が来季もプレーすることを強調してはいるのだが、kickerが得た情報によればレアル・マドリードは1つのアイデア、カリム・ベンゼマを絡めることをバイエルン側にもちかけていたようだ。

なおレヴァンドフスキに対してはレアル・マドリードの他、マンチェスター・ユナイテッドや、パリ・サンジェルマン、チェルシーなどからの関心も寄せられている。

ボアテングの移籍迫る?

昨年にもマンチェスター・シティとの繋がりが指摘されていたジェローム・ボアテング。当時はカルロ・アンチェロッティ前監督と折が合わなかったところもあり、ハインケス監督就任から状況に変化は見られていたのだが、しかしながら先日ルメニゲ代表は、ボアテング売却にむけて話し合いの余地があることを宣言。

ボアテング自身も、シーズン終了直後に海外への移籍も視野に入れていることを明かしていおり、今夏での移籍の可能性が取りざたされているところだ。しかしながら同じく移籍の可能性が伝えられるティアゴと共に、まだバイエルンに特に問い合わせは届いていない。


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