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2018年06月27日

韓国戦でルディとボアテング欠場。フメルス復帰、ケディラやエジルにもチャンス?

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先週土曜日に行われたスウェーデン代表戦では、ボランチにおける安定化を期待しサプライズ起用されたセバスチャン・ルディ。その期待にバイエルンのMFも応え、kicker採点3のパフォーマンスをみせていたのだが、しかしながら前半25分に相手FWトイボネンの足を顔面に受けて、鼻骨を骨折。すでに軽い手術をうけているものの、韓国戦では欠場を余儀なくされることが、ヨアヒム・レーヴ代表監督の口より明かされている。

「セバスチャン・ルディはプレーすることができない。あれから2・3日しか経っていないのだ。まだ時期尚早だよ。鼻骨に関してはいくつも骨折が見られており、手術を受けたことから二日間は鼻でほとんど呼吸することができない状態なんだよ」

果たして韓国戦では、トニ・クロースとともに中盤を形成することになるのは誰なのか?1つのオプションとして考えられるのは、スウェーデン戦でルディの代わりに出場したイルカイ・ギュンドアン、そしてメキシコ戦で先発出場していたサミ・ケディラといったところだろう。

さらにこの試合では、スウェーデン戦で退場処分となったジェローム・ボアテングが出場停止。代役はスウェーデン戦で負傷のために出場を見合わせたマッツ・フメルスが復調。レーヴ監督も「まったく問題はないよ」と太鼓判を押した。またスウェーデン戦で同じくベンチから見守っていた、サミ・ケディラやメスト・エジルらが見せているリアクションについて、指揮官は好感をもっており、「メストもサミととtもえいいリアクションを練習で見せているし、明日の試合のオプションとして数えることができるよ」と語っている。


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