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2018年07月24日

ポーランド代表、引き続きレヴァンドフスキが主将に

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 今夏にロシアで行われたワールドカップでは、期待されたような戦いをみせられないまま大会を後にしたポーランド代表。その理由の1つのなったのが、ロベルト・レヴァンドフスキがパフォーマンスを発揮できなかったという部分にもあるのだが、しかしながら代表主将から出た言葉は自己批判ではなく、むしろ「僕は5人に囲まれながら得点するようなトレーニングは受けていない」とチームメイトらに向けられていた。

 そんななかポーランド代表では今夏、新監督としてヴォルフスブルクに所属する、元ポーランド代表主将ヤクブ・ブラスチコフスキの叔父でもある、イェジー・ブジェンチェク氏が就任。まずは2020年のユーロを目指していくことになるのだが、その主将について改めて、ロベルト・レヴァンドフスキで臨む考えを強調している。「キャプテンを変える必要性があるとは、まったく考えたこともないよ。ロベルト・レヴァンドフスキが代表主将だ」


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