ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年08月01日

バイエルン、トリッソ除く全選手帯同。パリSGから関心のボアテングも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 木曜日から二次キャンプをスタートさせるバイエルン・ミュンヘン。今夏にロシアで行われたワールドカップにて優勝を果たしたコランタン・トリッソを除く全選手が帯同予定となっており、kickerが得た情報によればそのなかにはパリ・サンジェルマンとの繋がりが指摘されているジェローム・ボアテングも含まれるようだ。

 なおその前に行われた米国ツアーでは二人のベテランウィンガー、アリエン・ロッベンフランク・リベリが状態の良さを存在感、そして活き活きとしてプレーを披露。コマンやニャブリらへの世代交代が口にされるなかで、そう易々とは定位置争いからは引かない姿勢を示している。

 リベリは「僕たちは互いに、ずいぶんと長くやってきている仲だからね」とコメント。一方のロッベンは「二人ともサッカーが大好きで、フランクとはもう10年やってきた。彼とプレーするのはいつだって楽しいし、何度かお互いにうまく見いだせる場面もあったね」と語った。

 そんな両選手について、ニコ・コヴァチ監督は「二人ともとてもいいね。年齢なんて関係ない。アウトサイドから幾度となく高いしていく様子が見て取れた。順調だよ」と目を細めており、このまま怪我なく進めば開幕戦でもピッチで躍動する姿を目にすることができるだろう。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報