ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年08月24日

J.ボアテング巡り、バイエルンとパリSGの交渉は継続

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 本日対戦するTSGホッフェンハイムの主将、ケヴィンフォクトについては、バイエルン・ミュンヘンは最近まで粘り強く獲得交渉を行いながらも、最終的にフォクトは「自身の成長とクラブが抱く野心」が決め手となり残留、契約延長という選択をくだした。

 現在バイエルンのCBではジェローム・ボアテングのほか、ボランチのセバスチャン・ルディにも移籍の可能性が伝えられており、仮に両選手ともチームを去ることになれば、ハビ・マルティネスがボランチ専任となって、CBを本職とする選手はフメルスとズーレのみという状況にも陥る。

  そのルディについてはひとまずは、関心が伝えられていたライプツィヒ側が争奪戦から撤退したことが明らかにはなっているのだが、果たしてジェローム・ボアテングは、このままFCバイエルンへと残留するのか。

 現在のパリ・サンジェルマンとの移籍交渉は継続されており、焦点となっているのは引き続き、移籍金額となっている模様。バイエルン側としては3000万〜4000万ユーロは手にしたい考えを抱いているようだ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報