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2018年08月31日

コヴァチ監督、ドイツ代表ジェローム・ボアテング残留を宣言

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 金曜日に行われたプレスカンファレンスにて、バイエルンのニコ・コヴァチ監督は、長きにわたってパリ・サンジェルマンとの繋がりが指摘されているジェローム・ボアテングについて、「彼は今、ここにいるし、ここに残る。そしてこのチームのために全力を尽くしてくれるよ」と残留を宣言した。

 同選手は今年5月に行われたドイツ杯決勝アイントラハト・フランクフルト戦で敗れた後に、海外への移籍を視野に入れていることを明かしており、その後にバイエルンのカール=ハインツ・ルメニゲ代表が移籍交渉に応じる用意があることを示唆。

 そこで特に強い関心が伝えられていたのが、バイエルンのベルナト、サンチェスへの関心も伝えられるパリ・サンジェルマンだったのだが、先日行われたシュヴァインシュタイガー送別試合後に、ウリ・ヘーネス会長は「残るとみている」とコメント。そして移籍期日最終日となった金曜日には、コヴァチ監督が「模範的選手」であり「ワールドクラスのCB」の残留を宣言している。
 


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