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2018年10月30日

バイエルン、ドイツ杯をロッベン、ハメス、ボアテング、フメルスが欠場

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 公式戦4試合連続未勝利の後、リーグ戦で連勝、さらにCLでも勝利を飾り、公式戦3連勝中のバイエルン・ミュンヘン。火曜夜にはドイツ杯2回戦、ブンデス4部相当のSVレディングハウゼンとの対戦が控えているところだが、この試合では長期離脱中のコマン、トリッソに加え、ロッベン、ハメス、ボアテング、そしてフメルスも欠場することが明らかとなった。

 週末に行われたマインツ戦では出場停止となっていたアリエン・ロッベンだが、現在は背中に問題を抱えているとのことで、さらにそのマインツ戦で急遽先発出場したジェローム・ボアテングが胃腸炎のため、そして「筋肉系の軽い問題」で急遽欠場となったマッツ・フメルスに加え、夫人の出産に伴いスウェン・ウルライヒも参加を見合わせるとのこと。

またハメスに関しては風邪をこじらせており、ニコ・コヴァチ監督は下部チームから「少なくとも3人、多くて4人」を昇格させる考えを示唆。なおレオン・ゴレツカについても、「間近に決断を下すことになる」と出場が危ぶまれていることを明かしており、「決してナメてかかってはいけない。真摯な姿勢で試合に臨む。確かに我々が本命だが、しかし勝つためには正しい姿勢で臨む必要がある」と強調。「早くボールを回して、プレッシャーを高く保ちたい。それによって相手にはチャンスを与えずにすむだろう」と語った。
 


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