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2018年10月08日

負傷交代のダヴィド・アラバ、幸いにも軽傷のみ

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 アウグスブルク戦では1−1でドロー。続くヘルタ・ベルリン戦では今季初となる敗戦を喫して首位転落となり、今回のグラードバッハ戦では再び事態の打開をはかりたかったバイエルンだが、しかし前半早々に2失点を許す苦しい展開に。さらに後半開始早々では、ダヴィド・アラバが負傷により途中交代を余儀なくされた。

 26才のオーストリア代表はフランク・リベリからのボールを追いかけていった際に、最終的にボールに追いつくことができなかったのだが、そこで大腿をおさえる姿をみせてピッチ脇で治療。最終的にはレナト・サンチェスとの交代を余儀なくされている。

 そして試合後、ニコ・コヴァチ監督は「筋損傷の可能性がある」と説明。そしてその翌日にはクラブ側より、検査の結果「軽い筋損傷がみられる」ことが発表されており、不幸中の幸いで数日間の休養のみで済むことになりそうだ。

 なおバイエルンでは現在、SBのバックアッパーであるラフィーニャが内側側副靭帯の損傷のために離脱しており、さらにキングスレイ・コマンも長期離脱中にある。
 


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