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2018年10月17日

バイエルン、ボアテングとアラバが順調に回復

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 前節のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦で0−3と敗戦を喫し、6位という状況で今季2度目となる代表戦期間へと突入した、バイエルン・ミュンヘン。それから1週間以上が経過したが、ニコ・コヴァチ監督は「取り組んでいかなくてはならないが、しかしまだそこまでできていない」とコメント。

 ハメス(コロンビア)、サンチェス(ポルトガル)、ティアゴ(スペイン)、レヴァンドフスキ(ポーランド)、さらにドイツ代表組(ノイアー、キミヒ、ミュラー、フメルス、ズーレ)らが不在である上に、ジェローム・ボアテングは負傷を抱えて早期に離脱を余儀なくされた。

 しかし筋肉系に問題をかかえていたボアテングに関しては、火曜午前には非公開の練習のなかでトレーニングを行なっていた模様。さらに軽い筋損傷を抱えていたダヴィド・アラバについても回復をみせており、土曜日までには足首を負傷していたラフィーニャも含め、オプションとなる可能性がある。
 


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