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2018年11月01日

バイエルンのルメニゲ代表、CL決勝候補地へ立候補表明

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 チャンピオンズリーグが設立されて以降、これまでミュンヘンの地では3度に渡ってその決勝が行われてきたが、本日木曜にはバイエルンのカール=ハインツ・ルメニゲ代表取締役は、2021年に通算4度目となる決勝開催に向けて立候補する意思を示した。

 これまでミュンヘンでは1993年(優勝:マルセイユ、準優勝:ACミラン)、1997年(優勝:ドルトムント、準優勝:ユベントス)、そして2012年には自らが出場を果たしたもののチェルシーの堅守の前に敗戦。 「確かに敗戦を喫し、競技面に関しては大きな失望に終わってしまったのだが、しかしぜひまた決勝戦を開催したいね」とルメニゲ代表。

 開催地への立候補の期限は来年2月15日までとなっており、現時点ではミュンヘンのライバルとなるのは、ロシアのサンクトペテルブルク。またEL決勝開催にはオーストリアのウィーン、ジョージアのトビリシ、スペインのセビージャ。スーパーカップはチェコのプラハとスウェーデンのヨーテボリとなっている。
 


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