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2018年11月05日

ミュラー夫人がコヴァチ監督にチクリ、マテウス氏「チームの雰囲気を表してる」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 トーマス・ミュラーの妻リサ・ミュラーが、インスタグラムへと投稿したメッセージが話題となっている。

  それは後半70分に自身の夫を投入した、バイエルンのニコ・コヴァチ監督へと向けられたもので、「ようやくまともなアイデアを出すのに、70分以上かかったね」と掲載。

 試合後コヴァチ監督は、笑顔を浮かべながらノーコメントとし、またミュラーは「彼女は僕を愛してくれているんだ。僕に何をしろと言うんだい?」とコメント、そしてバイエルン・ミュンヘンはその後に声明を発表した。

 「トーマス・ミュラーのリサ夫人は、フライブルク戦後に直接アリアンツ・アレナで、コヴァチ監督にインスタグラムへの投稿を謝罪しており、それをコヴァチ監督は受け入れました。」

 ただその一方で、スカイのサッカー解説者を務めるローター・マテウス氏は、「リサ・ミュラーの発言は、その雰囲気を表していると言えるでしょう。つまり家で話し合っていたということ。そしてニコ・コヴァチ監督を全ての選手が支持しているわけではないということ。確かに不満の色はあるようですね。」との持論を述べている。
 


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