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2018年11月05日

バイエルン、有利な立場でラムジー争奪戦に参加?

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 2008年からアーセナルに所属する、ウェールズ代表アーロン・ラムジーだが、その時間も今夏で終わりを告げることになるかもしれない。27歳のMFは今季いっぱいで契約満了となりSportBildが英紙サンデー・エクスプレスの記事を引用する形で、プレミアのビッグクラブとともにバイエルンも興味を抱いている模様だと伝えている。。

 さらにラムジーの動向については、今冬にも決着を見る可能性があり、その理由となる背景はバイエルンに有利に働くもの。バイエルンは契約が切れる6ヶ月前から、同選手とのコンタクトを取ることができるのだが、それは海外のみのクラブに限られているのだ。

 そしてミラー紙が伝えたところよればプレミアでは、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、そしてチェルシーが関心を示しており、今冬に移籍金を支払う形での獲得ならばここで参加することはできるものの、それを見送るならば今夏まで移籍交渉はまたなくてはならない。

 これまでプレミア通算240試合に出場してるラムジーは、ウェールズ代表としては55試合でプレー。今シーズンはここまで公式戦14試合に出場しているところだ。
 


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