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2018年11月06日

CL、ドルトムント戦で巻き返したいバイエルンのゴレツカ「とても燃えている」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 今夏にシャルケからバイエルンへと移籍し、ここまで8試合に出場して2得点1アシスト(kicker採点平均3.3)をマークしている、レオン・ゴレツカ。23才のMFはできるだけ早く、バイエルンへと溶け込んでいきたいと考えており、それは意識はピッチ外の部分にまでも及ぶという。

 「自由があるときは、意識的にミュンヘンにいるようにしている。この街と気持ちを共にしていくこと、そしてここに住む人々と知り合うことはっとえも重要なことだと思っているんだ」と、ゴレツカはクラブ公式ページとのインタビューにて語った。

 また現在のチームの状況は、ゴレツカ自身にとっても決して容易なものではないが、それでも軽さをもって状況に臨むことが必要だと考えており、「サッカーはその瞬間が全て。これまでのことは横に置いとかれるものだよ。確かに今の僕たちは本調子ではないし、ネガティブなことも書かれている。でも事態が一気に好転することだって可能だ。そしてそれが僕たちにとってのタスクということになる」と述べている。

 なおこれからはチャンピオンズリーグ第4戦AEKアテネ戦を経て、週末には注目のドルトムントとの直接対決が控えているところだが、「AEKだって十分に難しい試合だ。でも良い結果を得られれば週末の試合にのぞみやすくなる」とゴレツカ。

 「ボーフム時代でもドルトムントは同地区のライバル関係にはあったけど、シャルケではさらに激しいものとなった。特に昨年の4−4の試合は本当に素晴らしいものだったし、その勢いを活かしていきたいと燃えている」と意気込みをみせた。
 


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