ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年11月15日

バイエルン、リベリの謝罪メッセージを動画で掲載

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ドルトムント戦後に、仏TV解説者パトリック・ギユ氏との「いさかい」が伝えられていたフランク・リベリだが、木曜日には同氏に対して謝罪を行っていたことを本人が動画にて認める発言を行っている。

 バイエルン・ミュンヘンが水曜午後に伝えた動画では、リベリは「昨日にパトリック・ギユ氏との話し合いの場が設けられた」ことを明かしており、そこにはバイエルンのウリ・ヘーネス会長、そしてハサン・サリハミジッチSDも同席。

そこでリベリは、ギユ氏と 「彼の家族に対して」謝罪したことを明かしており、「時間をかけて、ドルトムント戦後に起こったことについて話し合った。もちろん僕がとった行動は、間違ったやり方だったと思う。」とコメント。「とても感情的になってしまったんだ」と言葉を続けている。

 騒動が起こったのは試合の1時間後の事で、リベリとな数年来知る関係にあるギユ氏に対して、同氏が解説を務めるbeIn Sportsは「フランク・リベリがギユ氏を侮辱し、身体的ダメージを与えた」と報道。また月曜日にビルト紙は「3度ビンタを見舞った上に、胸をこずいた」と伝えていた。

 「もうこの問題が終わること」を望んだリベリ。「彼がミュンヘンにまで足を運んでくれたことは良かった。今回の話し合いは、僕にとっても彼にとっても重要なものだったと思う」と述べている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報