ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年11月20日

バイエルン、ロッベンとレヴァンドフスキが別メニューで調整

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 年内最後の代表戦期間では、ドイツ代表にニャブリ、ミュラー、フメルス、ズーレ、キミヒ、ノイアー、そしてゴレツカら7選手を送り出しているバイエルン・ミュンヘン。いずれの選手ともに水曜日の帰還がみこまれているところだ。

 なおオーストリア代表に参加していたダヴィド・アラバについては、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦では0−0と痛み分け、続く北アイルランド戦ではロスタイムでの勝利へと牽引。

 その一方でレナト・サンチェスについては、イタリア代表戦ではベンチに座ったままとなったが、火曜日に行われるポーランド代表戦では出場のチャンスがある。ただしロベルト・レヴァンドフスキについては、軽傷のために出場が見合わされることがすでに明らかとなった。

 そのレヴァンドフスキについては、すでにミュンヘンへと戻り、この日は「パフォーマンスセンターにて個人練習を行なった」とクラブ側が発表。一方でアリエン・ロッベンはピッチ上で練習をこなす姿が見受けられており、また長期離脱中のキングスレイ・コマンについては、1週間半後で全てのチーム練習をこなう見通しとなっている。

 ロッベンとレヴァンドフスキが、週末のデュッセルドルフ戦までに間に合うかについては、これから数日間の様子次第ということになるだろう。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報