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2018年11月21日

デイヴィス初練習、レヴァンドフスキ復調、ティアゴはランニング再開

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 14才でバンクーバーへと渡り、15才でMLSデビュー。17才にしてMLS史上最高額の移籍金で名門バイエルン・ミュンヘンへと渡ることとなった、アルフォンソ・デイヴィス。

 既に所属するバンクーバー・ホワイトキャップスがPO進出を逃したために、一足早くシーズンを終えた同選手は、昨日ミュンヘンへと到着。その日はメディカルチェックを受けた後にバスケットボールを観戦し、その翌日にははじめて新たなチームメイトらと共にトレーニングを行なった。

 なおそこには、火曜まで別メニューで調整していたロベルト・レヴァンドフスキが、再びチーム練習に参加する姿も。さらに外側側副じん帯を損傷していたティアゴも、この日ははじめてランニングメニューを実施。

 水曜日のバイエルンの練習場からは、明るい話題が多く届けられた。
 


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