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2018年11月23日

バイエルンのルメニゲ代表「ヘーネス会長から延長を考えるように言われている」

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 ここのところは、元主将オリヴァー・カーン氏のクラブ首脳陣への入閣の噂が浮上しているバイエルン・ミュンヘン。特に代表取締役を務める、カール=ハインツ・ルメニゲ氏の後任候補とも目されているところだが、そのルメニゲ氏本人がこの話題について直接コメントを述べた。

 「世間でこういった話題へ大きな関心が寄せられることは、重々に理解しているがね。しかし噂や憶測に対して見解を示ないことは、どうかご理解願いたい。」とした上で、「そもそも相談役会がクラブの将来について考えることは、いたって普通のことであり、それから判断することも含め彼らにとって重要な役割」であり、そしてオリヴァー・カーン氏が「バイエルン・ミュンヘンの歴史に名を刻んだ選手の一人なんだ」と指摘。

 そして代表取締役として、バイエルンと締結している2019年までの契約について「基本的なこととして申し上げるが、ヘーネス会長と相談役会会員の何人かからは、契約延長について考えてもらうようにお願いされている。それをこれから行いたいと思っているところさ。それからヘーネス会長と話し合うよ」とも明かしている。
 


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