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2018年11月29日

バイエルンがチェルシーの若手ハドソン=オドイに関心?

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英紙サンが伝えたところによれば、バイエルン・ミュンヘンはチェルシーに所属する期待の若手MFカラム・ハドソン=オドイへ関心を示しており、バルセロナやユベントスも関心を示してはいるものの、バイエルンがもっとも有利な位置に立っているという。

 チェルシーとの契約を2020年まで残すハドソン=オドイだが、ここまでトップチームでの出場試合がわずか2試合ということからも、契約延長交渉を停滞しており、また今季にドルトムントで活躍をみせるジェイドン・サンチョや、ホッフェンハイムで活躍をみせるレイス・ネルソンなど、若手イングランド人選手の活躍にもブンデス移籍を後押しされているようだ。

 さらに同紙によればバイエルンは、リベリやロッベンの後継者を担う存在として期待しているとのこと。ただし今冬にチェルシーが売却に応じることについては、疑問を呈している。

 しかしながらそもそもバイエルンでは今冬に、MLS史上最高額の移籍金でアルフォンソ・デイヴィースを獲得しており、同選手はハドソン=オドイと全く同じタイプで、同じ左ウィングを主戦場とする選手なのだが、果たして・・・。
 


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