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2018年12月01日

ティアゴ、コマンが復帰へ。フメルスは引き続き欠場

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 週末に迎える重要なヴェルダー・ブレーメン戦に向けて、バイエルン・ミュンヘンのニコ・コヴァチ監督は、長期離脱していた二人の主力選手の復帰を見込むことができそうだ。ティアゴ・アルカンタラと、キングスレイ・コマンである。一方でマッツ・フメルスについては、まだ風邪から完治しておらず引き続き欠場ということになった。

 キングスレイ・コマンは開幕戦となったホッフェンハイム戦にて靭帯結合部を損傷、ここまで離脱が続いていたがすでにフルメニューをこなしており、また外側側副じん帯と関節胞を損傷していたティアゴについても、この試合からオプションとなる見通しを指揮官が明かしている。

 「ティアゴはいい感覚を覚えているし、コマンも戻ってきた。ただまだフル出場するところまでは見込めないがね」さらに内転筋に問題を抱えていたセルゲ・ニャブリについても、「良い形でこれている」とのことで、同じくオプションということになりそうだ。

 その一方でマッツ・フメルスに関しては、すでに風邪を克服してはいるものの、まだ金曜日に練習を再開したばかりであり、フィジカル的な遅れを考慮して今回の遠征帯同を見送っている。
 


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