ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年12月31日

ハドソン=オドイ争奪戦に、ライプツィヒも参戦か

RB Leipzig
RBライプツィヒ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ここのところブンデスリーガでは、チェルシーの若手カラム・ハドソン=オドイの話題が続いており、数日前に英紙デイリーメイルは、バイエルン・ミュンヘンが1300万ポンド(約1440万ユーロ)を提示したと報じていたが、今度はスカイ・スポーツUKがさらに移籍金額を2000万ポンド(2200万ユーロ)にまで引き上げたと報道。

 さらにガーナにルーツをもつ、イングランドU19代表ウィンガーに対しては、同じくブンデスリーガからRBライプツィヒも、獲得へ意欲を示しているようだ。ただそれでもあくまで、バイエルンが優位な立場にあることに変わりはないだろう。

 ハドソン=オドイとチェルシーとの契約期間は2020年までとなっており、今季トップチームではわずか1試合の出場にとどまっているが、チェルシー側としては契約に買い戻しオプションを付随させたい模様。

 そのほかユベントスや、バルセロナからの関心も伝えられているが、同国出身の若手サンチョ(ドルトムント)やネルソン(ホッフェンハイム)がブンデスで見せる飛躍に刺激を受けているとも伝えられている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報