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2019年01月29日

バイエルンのワグナーに、中国の天津泰達が関心

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 1年前にバイエルン・ミュンヘンへと復帰を果たしたばかりのサンドロ・ワグナーだが、そのチャプターも間も無く終わりを迎える事になりそうだ。そしてその行き先は、中国となる可能性が浮上している。

  1年前にバイエルン・ミュンヘンへと復帰を果たした際には 「長旅の末に、ようやくまたふるさと、僕のクラブに戻ってくる事ができた」と入団会見の席で語っていたサンドロ・ワグナー。だが、そのチャプターも間も無く終わりを迎える事になるかもしれない。

だがビルト紙が報じたところによれば、どうやら2020年まで契約を残す31才のFWに対して、中国リーグの天津泰達が関心を示しており、kickerが得た情報では同選手に対しては他にも、複数のクラブが関心を示している模様。なお中国へ移籍するまでには、まだ移籍市場では十分に時間が残されており、最終日は2月のおわり。

 ロベルト・レヴァンドフスキのバックアップとして加入したワグナーは、この1年間でリーグ戦21試合に出場して、8得点をマーク。だが夢見ていた昨夏のW杯出場は逃しており、後半戦での2試合では、いずれもベンチに姿は見られていなかった。
 


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