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2019年02月19日

リヴァプールとバイエルン:かつて同僚だった選手たち

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 チャンピオンズリーグ16強における注目の一戦、FCリヴァプールとバイエルン・ミュンヘンとの間では、かつては同僚として共に戦った経験をもつ選手が少なからず在籍している。それらの選手を改めてチェックしてみよう。

セルゲ・ニャブリとアレックス・オックスレイド=チェンバレン:両選手ともに2011年からFCアーセナルに移籍しており、ニャブリはまずはU18にてプレー。そして2013/14シーズンにトップチームへと昇格している。両選手が共に在籍した期間では、アーセナルはFA杯で2度(2014年、2015年)優勝。ただし今回はチェンバレンが、前十字靭帯の断裂から復帰をめざしている最中であることから、直接対決が実現することはない。

マヌエル・ノイアー、ラフィーニャ、レオン・ゴレツカ、そしてジョエル・マティプ:リヴァプールのジョエル・マティプは、かつてシャルケに在籍しており、そこで2011年には主将マヌエル・ノイアー、ラフィーニャらと共に、ドイツ杯優勝をも果たした。

ジェローム・ボアテングとジェイムズ・ミルナー:2010/11シーズンに両選手は、ともにマンチェスター・シティにてチームメイトだった。その翌年にボアテングは、現在所属するバイエルン・ミュンヘンへと移籍。一方でミルナーはそれから4年間、マンチェスター・シティに在籍した。

ハメスとファビーニョ:ハメス・ロドリゲスがスーパースターの階段を駆け上がるその過程で、1年間プレーしていたのがASモナコだ。そこで2013/14シーズンにファビーニョと同僚となっており、昨夏に同選手は戦いの場をリヴァプールへとうつしている。

ニクラス・ズーレ、ダヴィド・アラバ、ロベルト・フィルミノ:2011年から半年間に渡って、ダヴィド・アラバはバイエルンからホッフェンハイムへとレンタル移籍。そこでロベルト・フィルミノと共にプレーしている。なおバイエルンのニクラス・ズーレは、ホッフェンハイムにて2012年から2015年までフィルミノとプレー。フィルミノが復調を果たせば、直接対決を目にすることになる。

シェルダン・シャチリとバイエルン:シェルダン・シャチリにとっては、3月13日に行われるミュンヘンでの試合は古巣で久々のピッチに立つという意味をもつ。2012年から2014年12月までバイエルンに在籍していたスイス代表は、アラバ、ミュラー、レヴァンドフスキ、ノイアーらと共にプレーしており、その後に戦いの舞台をイタリアのインテルへとうつしていた。
 


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