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2019年02月20日

リヴァプールvsバイエルン、ドロー発進に納得の両指揮官

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 火曜に行われたチャンピオンズリーグ16強初戦、FCリヴァプールvsバイエルン・ミュンヘンは、0−0とドロー発進。敵将ユルゲン・クロップ監督は「決して最高の結果というわけではないが、間違いなく悪いものではない」と強調。確かに「ビッグチャンスはいくつかあった」ものの、「バイエルンの最終ラインは、今日はとてもいいプレーをみせていた」と讃えた。

 バイエルンのニコ・コヴァチ監督も、「選手たちは戦術的にとてもうまく実践してくれていた」と賛辞をおくっており、「ドローという結果を得た」ことを「チームがつかんだ成功」と表現している。

 ちなみにバイエルンはこれまで、初戦を無得点ドロー発進した場合、7回中実に6度で勝ち抜けに成功。ただその唯一の敗戦を喫した相手こそ、今回対戦しているFCリヴァプールではあるのだが・・・。
 


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