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2019年02月27日

バイエルンの選手たちを、風邪と胃腸炎が襲う

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 2日間の休養を経て、小春日和のなか火曜日にミュンヘンで行われた練習では、実に7人もの選手が病気により参加をみおくることとなった。

 GKマヌエル・ノイアーと、バックアップGKスウェン・ウルライヒ、さらにヘルタ戦でも欠場していたマッツ・フメルスらが、風邪を患ったために休養。

 さらにフランク・リベリと、ロベルト・レヴァンドフスキについても、クラブ側が法事たところによれば感染性胃腸炎を患っているという。なおリヴァプール戦では、ジェローム・ボアテングが同じ症状で欠場した。

 またティアゴやレオン・ゴレツカら、多くの選手たちには「負担を考慮した」別メニューでの調整が行われており、特に足首に打撲を受けていたゴレツカにとっては、休日も含め好影響をもたらすものだったことだろう。

 加えてアリエン・ロッベンについては、別メニューでのトレーニングをこなしてはいるものの、スピードを増しているほか、ボールを使ってドリブルをこなすなど進展がみられているが、ただしまだチーム練習復帰の時期については不透明となったままだ。
 


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