ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年04月02日

セルゲ・ニャブリが語る、ロベリー、アーセナル、頂上決戦

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ブンデスリーガ公式英語版では、バイエルン・ミュンヘンに所属するセルゲ・ニャブリのインタビュー記事を掲載。そこで若きドイツ代表はアリエン・ロッベンとフランク・リベリ、週末に控えたドルトムントとの頂上決戦、そしてアーセナルへの移籍について振り返った。

 まずリーグ戦ではフライブルク戦に敗れ、首位陥落という状況からドルトムントとの頂上決戦に臨むことになったが、それでもニャブリは「勝ち点差9を挽回してきたんだ。ポジティブな感覚をもって臨むよ。優勝への意欲をみせたい」と自信を強調し、「ライバル関係にある」「シーズンで最高のビッグマッチ」を心待ちにしている。

 一方でフランク・リベリとアリエン・ロッベンについては、「2人とも素晴らしい人間性をもつ素晴らしい選手。学ぶことは多いし、10年以上にわたってトップレベルでプレーし続けることは僕の目標でもある。それに常に勝利への意欲、闘争心を感じることができるんだ」と賞賛。

 またユース時代にシュトゥットガルトからアーセナルへの移籍を決断した時について問われると、海外やスタイルの違いなどで懐疑的な声の中「あえてリスクをとった。アーセナルは僕にとって素晴らしいクラブだと思ったし、ヴェンゲル監督は若手にチャンスを与えていた。それに僕が求めていた、攻撃的なポゼッションサッカーをしていたんだ」と説明した。
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報