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2019年04月08日

ドイツ杯準決勝:大迫のブレーメンは王者バイエルンと対戦、酒井・伊藤のハンブルクは堅守ライプツィヒと

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 大迫勇也所属のヴェルダー・ブレーメンがボルシア・メンヒェングラードバッハとリーグ戦を戦っているその最中、日曜夕方に行われたドイツ杯準決勝の組み合わせ抽選の結果、ブレーメンは今度は王者バイエルン・ミュンヘンと決勝をかけて対決することが確定した。

 一方でバイエルン戦を避けられた酒井高徳、伊藤達哉所属の2部ハンブルガーSVは、後半戦ではわずか5失点と堅守を誇るRBライプツィヒとの対決。ハンブルクでマネージャーを務めるラルフ・ベッカー氏は、「ホーム戦での戦いとなったこと」への喜びをみせた。

 なお今回残った4クラブのうち、ドイツ杯で優勝を経験していないのはライプツィヒのみであり、バイエルンは最多となる22回の優勝、ブレーメンはそれに続いて6度の優勝、そしてハンブルクは3度の優勝を果たしている。ちなみに前年度優勝の長谷部誠所属アイントラハト・フランクフルトは、ドイツ杯史上初となる初戦敗退を4部ウルム相手に喫している。

 また今回の準決勝が行われる日付は4月23日と24日となっているのだが、まだ日程については両試合ともにまだ確定はしていない。その後の決勝戦は通例通りにドイツの首都、ベルリンにて5月25日開催となる。
 


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