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2019年04月12日

コヴァチ監督、レヴァンドフスキとコマンは「謝罪した」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 昨日にドイツの大衆紙ビルトが報じたところによれば、バイエルンが行なった非公開形式の練習のなかで、ロベルト・レヴァンドフスキとキングスレイ・コマンが、口論から殴り合いにまで発展。ニクラス・ズーレやジェローム・ボアテングらが割って入る事態となったことを伝えていたが、このことについて金曜日にニコ・コヴァチ監督が説明を行なった。

 指揮官によればつかみ合いとなったことで、その後に両選手とともに話し合いを実施。「2人とも、自らの行動を詫びていた」と明かしており、「だからこのことはもう終わったことだよ」と強調。「理解をしている」ことからも、特に「罰金を科さない」考えを明らかにしている。

 前節でボルシア・ドルトムントとの頂上決戦をホームでを大勝で飾り、首位奪還を果たして迎えるブンデスリーガ第29節では、バイエルンはそのドルトムントが試合を行う翌日、日曜日の午後から昇格組フォルトゥナ・デュッセルドルフとのアウェイ戦へと臨む。
 


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