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2019年04月14日

ドイツ代表ティモ・ヴェルナー、延長せずに今夏にも移籍か

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 ドイツ代表ティモ・ヴェルナーが今夏にも、RBライプツィヒを後にすることになりそうだ。同選手の契約は2022年まで残されており、クラブ側からの延長の定時を受けてはいるものの、どうやら23才のFWはそれに応じる用意はない模様。「我々としては延長を結びたいところなのだが、彼の方からはむしろ、延長を望まないようなシグナルが出されているよ」と、オリヴァー・ミンツラフ代表は週末の試合のハーフタイムにて述べている。

 すでにライプツィヒのラルフ・ラングニック監督兼SDは数週間前の時点で、契約最終年度となる来年に延長することなく臨む考えがないことを強調しており、そのため移籍金を得られる今夏での売却の可能性が高まってきたことになる。なおヴェルナーに対しては、これまで長くバイエルン・ミュンヘンとのつながりが指摘されているところだ。
 


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