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2019年04月16日

バイエルン、病欠のリベリと負傷離脱中のトリッソが練習参加

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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「この勝利は義務だった」とロベルト・レヴァンドフスキが振り返った、週末のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦。だがその代償は高くつく結果となってしまった。主将マヌエル・ノイアーが筋損傷を抱えてしばらく離脱、さらにマッツ・フメルスも過度伸展を抱えたことが明らかとなっている。ただその一方で月曜日に行われたバイエルンの練習では、ポジティブな知らせも伝えられた。

クラブ側の発表によれば、デュッセルドルフ戦を病欠していたフランク・リベリと
膝の靭帯断裂により長期離脱にあるコランタン・トリッソが、月曜午前の練習にて練習場へと姿を見せており、ブレーメンとの国内戦2連戦での復帰が見込まれているところだ。ただ先週の水曜に練習を中断していたトリッソについては、まだ回復経過を見守っていくことになるだろう。

一方で別メニューでの調整を行なっていたアリエン・ロッベンについては、「集中的に方向転換、スプリント、パスゲーム、シュート練習」等を行なっているものの、あと2試合に迫ったバイエルンでのブンデス200試合出場を果たすことができるかは疑問符がついたままだ。


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