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2019年04月25日

ヘーネス会長が噂のニューベル、ハドソン=オドイについて言及

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 2011年夏にFCシャルケから獲得して以降、バイエルンのゴール前に守護神として立ちはだかっているのがマヌエル・ノイアー。そしてその間にバイエルンは6度のリーグ優勝と3度のドイツ杯制覇、さらには三冠達成も成し遂げているのだが、果たしてどこまでトップレベルを保つことができるのか?昨季は負傷によりシーズンの大半を棒に振り、現在もふくはらぎの負傷で再び離脱に入っているところだ。

 そんなか、再びバイエルンではそのシャルケから、今度は若手GKアレクサンダー・ニューベルの獲得を目指すという噂が浮上。このことについて、ドイツ杯準決勝を終えた後にウリ・ヘーネス会長は「それはSDの仕事だ。移籍金額は2500マンユーロ以下だからね。私はそこに関わらない」とコメント。口にした金額の意図を不明だが、ただ今季途中からシャルケの先発GKを務めるニューベルとの契約は来季いっぱいまでであり、いまのところはまだ延長の兆しはみえていない。ただそのSDを務めるハサン・サリハミジッチ氏はこの噂に「笑うしかない」と発言してはいるのだが・・・。

 またそのハサン・サリハミジッチSDが今冬に獲得希望をくちにしていたカラム・ハドソン=オドイについては、先日に行われたバーンレイ戦いてアキレス腱断裂という大怪我を負っており、「今後も考えていくことにはなるだろうが、ただこれから彼は手術台に向かうところ。発言することに意味はない」と、一定の距離感を保つ姿勢を示している。
 


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