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2019年05月07日

バイエルン3番目の得点にも、ゴレツカ「反省点はある」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 週末に行われたハノーファー96とのホーム戦で、今季8得点目となるゴールを決めたレオン・ゴレツカ。昨夏にシャルケから加入した若きドイツ代表MFにとって、さらに5アシストをマークしていることからも、移籍初年度では及第点の活躍をみせているといえるだろう。加えて次節のライプツィヒ戦では、結果次第で念願の初ブンデス制覇も達成する可能性がある。

 しかしながら4月に入るまでは主力を務めていたCMFも、ここのところはベンチでその姿を見る機会が多くなっており、ドルトムントとの頂上決戦でコヴァチ監督はハメス、ミュラー、そしてマルティネスを起用。今回のハノーファー戦では、マルティネスの起用が見送られたことから、ゴレツカはチャンスを掴んだ格好であり、この日1得点とその期待に応えるも「反省点はある。ロスタイムでもう1点決めていれば、試合は確実になっていた」とコメント。タイトル獲得、そしてバイエルンでの定位置確保こそ、レオン・ゴレツカが手にしたい目標なのだ。
 


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