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2019年05月11日

敬意と自信を胸にライプツィヒ戦へ臨むバイエルン

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 この2週間のうちに国内二冠をかけて、ともにライプツィヒ戦へと臨むことになるバイエルン・ミュンヘン。まずその1つ目となるブンデスリーガ制覇は、本日土曜午後のリーグ戦で勝利をおさめることができれば実現可能だ。

 バイエルンのニコ・コヴァチ監督は、ライプツィヒについて「ラルフ・ラングニック監督が指揮をとって以降、彼らは非常に上昇傾向にある」と評価。さらに資金の運用についても、指揮官は「他の多くの資金を有した多くのクラブ」と比較して賛辞をいくっている。

 しかしながら相手に対する敬意と同時に、ニコ・コヴァチ監督は後半戦で首位奪還に成功した選手たちへの自信ものぞかせており、「求めているもの」をしっかりと「実践することができれば、結果を手にすることができるだろう」とコメント。「ただこれまでにも接戦であったり劇的な戦いを演じてきた。心してかからなくてはならない」と意気込みをみせた。

 なおこれまでバイエルンはライプツィヒでのアウェイ戦に3度臨んでおり、2017年5月に行われた試合では、ロッベンの終了間際決勝弾で5−4で勝利。同年10月のドイツ杯ではPK戦の末にバイエルンが勝利。だが昨年ではティモ・ヴェルナーの1得点1アシストの活躍により、ライプツィヒが勝利をおさめている。


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