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2019年06月01日

マヌエル・ノイアー「今シーズンは誇れるものだった」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 kicker誌特別版にてインタビューに応じた、バイエルン・ミュンヘンの主将マヌエル・ノイアーは、今シーズンについて「誇りに思えるものだと思うね。特に後半戦での力強いパフォーマンスを考えれば。前半戦での展開を振り返ってみて、そしていかに僕たちが背後から一致団結して巻き返していったからお踏まえればね」と胸を張った。

 確かにチャンピオンズリーグの舞台では早々に名前を消す結果にはなってしまったものの、それでもノイアーは「国内二冠達成」を果たしたことについて、「別のドイツのトップクラブに聞いてほしい。どれほど1つのタイトル獲得を切望しているものなのかをね」と言葉を続けている。「僕たちは7連覇という歴史の最中にいる。できればそれを来季も続けていきたいところだ」

 また進退問題も浮上するなかで、就任初年度から国内二冠を達成してみせたニコ・コヴァチ監督についても、「国内二冠達成となれば、それはつなわち成功のシーズンといえるものだ。苦しい時期から見事に盛り返してみせた。監督にとっても辛かっただろうけどね。見事だったよ。常に僕たちをしっかりと集中させ、準備させてくれたんだ。見事な仕事ぶりだったよ。特に終盤では苦しかっただろうしね」と賛辞をおくった。
 


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