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2019年06月01日

スウェン・ウルライヒが、30才でドイツ代表初招集

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 スウェン・ウルライヒに朗報が届いた。バイエルン・ミュンヘンでバックアップGKを務める30才が、アーセナルのベルント・レノに代わりとして、ユーロ2020予選2試合に向け代表初招集を受けている。

 数週間前からレノは、親指の靭帯の損傷が伝えられており、最終的に今回の代表招集には間に合わなかった。なお初戦のベラルーシ戦は6月8日日本時間27時45分から、続くエストニア戦は6月11日日本時間27時45分から共にキックオフとなる。

 ドイツ代表アンドレアス・ケプケGKコーチは、今回の選出について「スウェンは招集を受けるにふさわしい選手だ。バイエルンで必要とされた時、常にトップパフォーマンスで応えてみせていたんだ。それは大きなクオリティだといえるよ」と説明。「レノが数週間前から手に痛みを抱えていたことは知っていたし、今は保護器具をつけて安静にしておかなくてはならないんだ」と言葉を続けた。

 


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