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2019年06月11日

ラフィーニャ、母国のCRフラメンゴへ

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 今季限りで共に退団したアリエン・ロッベン、そしてフランク・リベリの今後がまだ不透明ななか、ラフィーニャは既報通り、母国ブラジルのCRフラメンゴと2年契約を締結したことが明らかとなった。

 2005年から2010年まではシャルケにて、そして1年間のジョノア時代を経て、バイエルンでは長年に渡り、頼れるバックアッパーとしてリーグ優勝7回、ドイツ杯4度優勝、さらにCL制覇や、ブラジル代表などを経験。

 その14年間にわたるヨーロッパでのサッカー生活に、ついに33才となったラフィーニャはピリオドを打つことを決断。なお来季からはドイツ代表ジョシュア・キミヒと共に、CBとSBの両方でプレー可能なフランス代表ベンジャマン・パヴァールらが、バイエルンの右サイドを担っていくことになる。
 


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