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2019年06月13日

DFB、バイエルンとケルン、ウニオンに罰金を請求

1. FCウニオン・ベルリン
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 バイエルン・ミュンヘン、そして来季よりブンデスリーガへと昇格する1.FCケルンとウニオン・ベルリンに対して、ドイツサッカー連盟は11日、それぞれクラブのファンがとった不適切な行動に対し罰金を科す判断を下した。

 バイエルンに対して問題となったのは、4月14日に行われたフォルトゥナ・デュッセルドルフとのアウェイ戦において、バイエルンのファンがベンガル式の発炎筒をしようしたことにあり、5000ユーロの罰金が。またケルンに対しても全く同様の案件が、3月3日のインゴルシュタット戦、4月7日のハイデンハイム戦、そして4月10日のデュイスブルク戦について問われており、加えて4月26日に行われたダルムシュタット戦ではファンがスタジアムへと侵入。1万1900ユーロの罰金が請求されている。

 そのなかでも最高額の請求を受けたのがウニオン・ベルリンであり、4月28日に行われたハンブルガーSV戦や5月19日に行われたVfLボーフム戦において、ベンガル式の発炎筒など複数の火器類が使用。すでにこれらの判断はすべて、各クラブが受け入れる姿勢を示したことから処分は確定済みとなった。
 


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