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2019年06月13日

フリック元独代表SD、バイエルンのAC就任へ決断迫る

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 ハンジ・フリック氏をACとして迎え入れたいと考えているバイエルン・ミュンヘンだが、その話し合いも熱を帯びてきているようだ。バイエルンでは選手として、1985年から1990年にわたりブンデス104試合に出場した経験をもつ同氏には、今季限りで退団となったペーター・ヘルマン氏の後任として期待されているところ。

 ドイツ代表では2006年から2014年までアシスタントとしてヨアヒム・レーヴ監督を支え、2017年にはドイツサッカー連盟のスポーツディレクターへと就任。2018年2月からは、TSGホッフェンハイムのマネージャーを務め、そこでの退任後からはここまでフリーの状況が続いていたが、kickerが得た情報によればあとは、フリック氏からの明確な「イエス」待ちとなっている模様。
 


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