ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年06月12日

【ユーロ予選:ドイツ8−0エストニア】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


【開催日時】2019年6月11日20時45分〜(日本時間27時45分〜)

【スタジアム】オペル・アレナ(マインツ:観衆2万6050人)

【主審】パラビーイク・アリ(トルコ)

【公式戦最近10試合】
ドイツ代表:5勝3分2敗、エストニア代表:3勝2分5敗

【先発】

【試合後コメント】

マーカス・ゾルク (ドイツ代表:暫定監督): “これ以上の結果というものも、そうないだろう。チームの活気が大事だったし、観客を盛り上げていきたいとおもっていた。それがうまくできたよ。こういったパフォーマンスというのは団結力とモチベーションがあってこそ。レーヴ監督もきっと、満足していることだろうね”

マルコ・ロイス: “得点を量産する試合になるとは思っていた。ただ今回の相手が、自分たちの力を測る対象ではない。現実的にあり続けること、そしてオランダ戦でも同様にいい試合をしたい”

マヌエル・ノイアー: “とても満足しているし、この2試合でのパフォーマンスを誇りに思っている。重要だったのは、早い段階で先制点を決めることができたことだ。それからは相手との力の差がみてとれたね。状態は上がってきているし、オランダ代表戦でも素晴らしい試合をみせていた。確かに運にも味方されてはいたけどね。これからも課題は山積みだし、2020年でいいチームをピッチに送り出せるように学んでいかないとね”

レオン・ゴレツカ: “もっと息のあったプレーをみせていけるというのは、練習でもみせているものだった。ただもっと改善点はある。これからはまた別の対戦相手、別のタスクが待ち構えているよ”
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報