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2019年07月01日

バイエルンのヘーネス会長、ドルトムントの積極補強に「戦力になるかはシーズンに入ってから」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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今夏では早くから非常に積極的な補強を見せているボルシア・ドルトムント。マッツ・フメルス、トルガン・アザール、ユリアン・ブラント、ニコ・シュルツなど、名のある選手たちを既に迎え入れているところだ。

ケルンにて行われた映画『クロース』の初上映を見終えた、バイエルンのウリ・ヘーネス会長は「ドルトムントは多くの選手を買い取ったね」と述べながらも、「ただそれがすなわち補強となるのか、それはシーズンに入ってからみてみることになる」と言葉を続けている。

一方でバイエルンでは今夏、すでにリュカ・エルナンデス、ベンじゃマン・パヴァールのフランス代表に加え、機体の若手ヤン=フィーテ・アルプを獲得、さらなる補強を進めながら少し停滞している感があいるところだが、しかしながら今回はヘーネス会長は自身のクラブの移籍について特に語ることはなかった。
 


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