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2019年07月06日

2021年まで残されるノイアー、レヴァンドフスキの動向は?

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 マヌエル・ノイアーの代理人を務めるトーマス・クロート氏は、南ドイツ新聞に対して2021年までとなっているバイエルンとの契約について言及。「2021年に現役から引退するということはありません。バイエルンで延長しキャリアを終える形は、明らかに1つのオプションとしてあげられるでしょう」

 ただし「それだけというわけではありません」とも強調しており、「マヌエルは成功に対して貪欲な選手だ」と指摘した。「私の考えではバイエルンの戦力は、プレミアの4クラブと争うには十分なものだとはまだいえないと思います」

 その一方でバイエルン・ミュンヘンでは同じく2021年まで契約を残す、得点王ロベルト・レヴァンドフスキとの契約延長を目指しているところであり、バイエルン側が1年間の延長を考えている一方で、レヴァンドフスキ側は2年間を要求。kickerが得た情報によれば、両者との間の交渉は順調に行われているようだ。

 なおバイエルンでは、下部チームに属していたCBマキシム・アブチャが、ブンデス2部VfBシュトゥットガルトへと移籍。移籍金は150万ユーロで契約期間は3年。
  
 


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