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2019年07月26日

ライプツィヒ、ヴェルナーと「良い話合い」、ニューベルにはノーコメント

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 RBライプツィヒに所属するティモ・ヴェルナーの今夏の動向は、まさにこの夏これまで長期にわたり注目を浴びてきたテーマの1つだ。果たして契約延長か否か。その決断をオリヴァー・ミンツラフ代表は開幕戦の前に明らかになることを希望しており、金曜日にルックマンの入団会見を行なったミヒャエル・クレーシェSDは「決断は近い」との見方を示した。

 状況としては契約を来夏まで残すヴェルナーに対しては、王者バイエルン・ミュンヘンとの繋がりが長く指摘されているところであり、一方でライプツィヒ側もドイツ代表FWとの契約延長に向けてオファーを提示。ただもしも合意とならなければ、売却するか、それとも来夏に無償で手放すかの二択を迫られることになる。そんななかで、クレーシェSDは「とても良い話し合いを行えているよ」と強調。

 なおここまでルックマンを含めて5選手を補強した現状の布陣については、「我々は既存のメンバーにとても満足しているし、とてもうまく作れたと思う」と評価。その一方で、バイエルンからの関心も伝えられるシャルケのGK、アレクサンダー・ニューベルへの関心については、パダーボルン時代に知る同SDが「アレックスは興味深い、とても良いGKだと思うよ」と語るにとどまった。
 


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