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2019年10月05日

ダヴィド・アラバ、トッテナム戦で肋骨に亀裂骨折

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 火曜夜に行われたCLグループリーグ第2戦、トッテナム戦では敵地でまさかの大勝を収めることに成功したバイエルン・ミュンヘン。しかしながらこの試合で先発復帰を果たしたばかりの、ダヴィド・アラバが相手選手より肋骨に打撲を受けて途中交代。その後に受けた検査の結果、亀裂骨折が確認されたため再び離脱へと入ることが明らかとなった。

 「残念ながら間に合いません」と、アラバについてクラブ公式で発表。これによりコヴァチ監督は、2度目の代表戦期間へと入る前に左SBへ再び問題を抱えてしまったことになり、本来はオプションの一人であるリュカ・エルナンデスも膝の打撲で欠場。そのためここのところ代役を務めていたベンジャマン・パヴァールと、アルフォンソ・デイヴィースがオプションとして控えているところだ。

 ただし指揮官はパヴァールについて、「センターバックとしてもサイドバックとしても満足している」と評価した一方、本来は攻撃的選手のデイヴィースについては「パダーボルン戦でみせたよりも、いかによりよくしていくかは彼自身も理解している」と説明。なおその試合でデイヴィースは、kicker採点4という結果に終わっている。
 


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