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2019年10月11日

ドイツ代表、ギュンドアンとヴェルナー復調。ニャブリは別メニュー

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 水曜夜にドイツ・ドルトムントにて行われた2014年ブラジルW杯決勝の顔合わせ、ドイツ代表vsアルゼンチン代表との親善試合では、古巣の本拠地での対戦を筋肉系の問題のため欠場していたイルカイ・ギュンドアンだが、日曜日に行われるユーロ2020予選、エストニア代表との一戦では再び戦列に加わることができそうだ。

 金曜日には風邪で同じくアルゼンチン戦を欠場していたティモ・ヴェルナーと共に、イルカイ・ギュンドアンもまたドイツ代表の練習へと復帰を果たしている。またその試合で先制弾を決め、代表11試合目にして10得点をマーク、さらにCLトッテナム戦では4得点をあげるなど最近目覚ましい活躍をみせているセルゲ・ニャブリについては、この日は別メニューでの調整が行われた。


 ただし胃腸炎を抱え、そのアルゼンチン戦でA代表デビューのチャンスを目前に欠場を余儀なくされたニクラス・シュタークに関しては、ドイツサッカー連盟より金曜午前の練習前、宿泊先のホテルにて左下肢に裂傷を抱え縫合を余儀なくされたことから、すでに宿泊地を後にし代表から離脱したことが伝えられている。

 マネージャーを務める、オリヴァー・ビアホフ氏はエストニア戦に向け「目的はあくまで勝ち点3を得ること、それをこの試合の開始1秒目からはっきりとみせていくということだ」と宣言。現在ドイツ第代表とオランダ代表は、グループの中では1試合少ない5試合を消化して勝ち点12で首位に。3位には同じ勝ち点で6試合消化の北アイルランド、以下はベラルーシ(勝ち点4)、そしてエストニア(勝ち点1)が続いているところだ(試合はいずれも6試合消化)。
 


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