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2019年10月24日

トーマス・ミュラーに、インテルが引き続き関心

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 火曜夜に行われたチャンピオンズリーグGL第3戦、オリンピアコス・ピレウス戦にて、久々に先発出場したバイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラー。そしてその試合で2アシストの活躍を披露しており、試合後は、「プレーに集中しようと心がけている。徐々に、こういった議論もまた、終息していくことができるだろう」と語った。

 だがそんなミュラーに対しては、その翌日に同じCLの舞台で、ライバルのドルトムントを下したインテル・ミラノからの関心が伝えられているところであり、そもそもインテルにはこの夏にも、獲得にむけ打診していたという過去もある。

 最近6試合ではベンチスタートとなっており、出発前にウリ・ヘーネス会長はコウチーニョを獲得するなら「ミュラーが苦境に立つ事」は明らかだったと主張。ただその一方でそのコウチーニョはここまで、バイエルンのその期待にはなかなか応えられずにいるところだ。ミュラーとバイエルンとの契約は2021年まで。
 


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