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2019年11月14日

レヴァンドフスキのバックアップ候補に、南野の同僚19才ハーランド

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 今シーズン、オーストリア1部RBザルツブルクにて、大きな飛躍シーズンを過ごしている期待の若手FW、エルリング・ブラウト・ハーランド。19才のノルウェー人FWに対しては、バイエルン・ミュンヘンが関心を抱いているところだが、しかしながらこれは何も初めてのことではない。

 チャンピオンズリーグGL4試合で7得点。オーストリア1部12試合で15得点をマーク。これが19才エルリング・ブラウト・ハーランドが記録している、今シーズンここまでの戦績だ。ノルウェー代表経験をもつ、元プレミアリーグ選手アルフ=インゲ・ハーランドを父にもち、国際的なトップクラブからの注目も集めている。

 その中の1つが、バイエルン・ミュンヘンだ。身長194cm、体重87kgのハーランドに対しては、バイエルンは2年前にも、モルデFK時代よりバイエルンのユースチームへと獲得を目指したことがあり、今回はそれ以来2度目のチャレンジということにもなる。

 ただ問題としては移籍金3500〜4000万ユーロと見られるなかで、ロベルト・レヴァンドフスキができる限り多くの出場を願っているということ、そのため期待の若手FWの役割は、あくまでバックアップに止まってしまうことだろう。
 


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