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2019年11月19日

月曜までのバイエルンの代表選手たちの戦績

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 代表戦期間ではミュンヘンではウルライヒ、ボアテング、ミュラー、マルティネスらが、静けさの残るゼーネナー通りにて調整を続けているところだが、一方で代表参加中の欧州組に関しては好結果を手にしてはいるものの、それ以外の遠距離にある代表選手たちは苦戦を強いられているようだ。

 まずドイツ代表参加のノイアーキミヒゴレツカニャブリについては、ユーロ2020予選ベラルーシ戦にて勝利をおさめ本戦出場権を確保。さらにオーストリア、ポーランド、スペイン、クロアチア、フランスらも同様に出場権を獲得しており、そのなかでアラバ、ペリシッチトリッソはそれぞれ得点もマーク。2度のベンチを経てティアゴはマルタ戦でフル出場しており、鼠蹊部に問題を抱えるレヴァンドフスキは、クラブの希望通り後半途中からの短めの出場となった。ただ火曜日にはポーランドはスロヴェニアと、クロアチアはグルジアと、オーストリアはリトアニアとそれぞれ対戦する。

 一方で遠距離移動で参加しているバイエルンの選手たち、フィリッペ・コウチーニョアルフォンソ・デイヴィースについては、カナダ代表のデイヴィースはフル出場したものの米国に敗戦(1−4)。ブラジル代表のコウチーニョは後半から出場し、こちらもアルゼンチン代表に0−1で敗戦を喫した。なおブラジル代表は火曜日に韓国代表との試合が残されており、デイヴィースは早期に戻り、そのためコウチーニョのみが最後の合流選手として木曜日に合流する可能性がある。
 


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