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2019年11月25日

バイエルン、CLレッドスター戦では、アラバとキュザンスが欠場

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 チャンピオンズリーグGL第5節レッドスター・ベルグラード戦に向けたバイエルン・ミュンヘンの一行の中に、ダヴィド・アラバとミカエル・キュイザンスの姿が見受けられなかった。月曜日の出発直前に、クラブ側が発表したとこによれば、アラバは夫人の出産が控えていることからミュンヘンにとどまるとのこと。

 ここのところの公式戦4試合においてアラバは、パヴァールと共にセンターバックとしてプレーしており、代役としては元ドイツ代表CBジェローム・ボアテングが務める可能性があるだろう。さらにユースチームからラース・ルーカス・マイも招聘された。

 またここのところリーグ戦、そしてチャンピオンズリーグでも定期的にメンバー入りしていたキュイザンスについては、病気を患ったために日曜日に行われた下部チームでの1860ミュンヘンとのダービーを欠場。


 これにハンジ・フリック監督は、グループリーグ首位突破をかけた試合にむけて、17名の選手たちで敵地へと臨むこととなった。なおすでにバイエルンはグループリーグ突破は確定しており、2位トッテナムとの勝ち点差は5となっている。

 果たして年明け以降に行われるCL本戦でも、ハンジ・フリック監督が指揮をとりつづけることになるのか?ハサン・サリハミジッチは「当初、我々はフリック監督とは、2試合で指揮をとってもらうことで合意していた」と述べ、「そしてそれから非常に良い話し合いを行い、その結果フリック監督体制のままで年末まで戦うことにしたよ」と改めて強調。「それから、どうなっていくのか見極めていくことになるさ」と、言葉を続けた。
 
 


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