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2019年12月02日

バイエルンもeスポーツ参入間近。ウィニングイレブンを優先

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 バイエルン・ミュンヘンがeSportsの分野への参入間近にある・・・。カール=ハインツ・ルメニゲ代表によればクラブ側は関心を示しており、近く決断を下す見通しのようだ。「我々は最終議論にある」と明かした同氏は、「eSportsの分野への参入は想像できること」と強調。「その分野での経験を集めたいし、近く決断をくだすことになるだろう」と語った。

 その一方で参入時期については特に明らかにされることはあなかったものの、ただ参入先としてはPES(日本名ウィニングイレブン)とのこと。制作するコナミ社とは今夏にプラチナ・パートナー契約を結んでいる。

 確かにシャルケのようにFIFAシリーズの両方に参入するパターンもあり、EAスポーツが主宰するバーチャル・ブンデスリーガへの参入を完全否定するものではない。ただ1つ言えることは他のクラブとは異なり、バイエルンはウィニングイレブンを優先的に考えているということだ。
 


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